ようこそ!70年代80年代のラジカセワールドへ!!

 
70年代~80年代のラジカセ修理工房 “アトリエ4R” のホームページへようこそ。。
修理だけでなく“ラジカセ”の魅力も同時にお伝えしてまいりたいと思います。 

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少年時代に憧れたラジカセ。オンエアされる音楽を夢中でエアチェックしたあの頃。。
今も、なお素敵な音楽を奏でてくれるはず。当時の想い出も蘇ります。
 
オークション等で手に入れたけれど調子が悪い。 譲ってもらって使ってみたいけれど音が出ない。
メーカーに修理をお断りされてしまった。 そんな時・・・是非是非一度ご相談くださいませ。
 
70年代80年代のラジカセは各メーカーが本当に良い音を求めて作り上げた傑作揃い。
ちゃんとしたメンテナンスをしてあげれば今なお色褪せない音を奏でてくれます。
昔録音したテープを懐かしく聴くも良し。ライン入力からCDプレーヤーや携帯型音楽プレーヤー等を接続して聴くも良し。
PHONO入力付きのラジカセなら、アナログプレーヤーを接続して大切にしていたレコードも。
色褪せない音を楽しんでください。。
 
大切な想い出と共に、愛機の状態をお知らせくださいませ。きっと何かのお役にたてるはず。
思い入れや想い出を大切に受け止めて、丁寧に丁寧にメンテナンスさせて頂きます。
 

~ メンテナンスコースのご案内 ~

Sコース:フルオーバーホール 50,000円~
不良箇所修理及びスイッチ類の分解リペアー、不良電子部品の交換を行いま す。
電子部品は、不良となっている物だけでなく、近未来に不良となる可能性の高いものも全て交換致します。
キャビネットやパネル、分解可能な部位は分解し、クリーニングを実施致します。
オーバーホールされた個体は、機能回復だけでなく素晴らしい状態に蘇ります。
痛みの多い個体や特殊機種の場合は、こちらのコースがお勧めです。
 
Aコース:セミオーバーホール 35,000円~50,000円
故障箇所修理、各スイッチのリペアー、劣化電子部品の交換等、トータル修理・メンテナンスを行います。

基本動作が可能となり、安全使用の観点からも不安なく実用できるようになります。
(当方で初めて修理される個体は、こちらの修理コース以上となります) 
 
Bコース:複数不良箇所の修理及びメンテナンス 20,000円~40,000円
当方で修理した個体の複数箇所の再メンテナンスや、ダブルカセット機の消耗品交換・再調整などを行います。
(痛みの多い個体の再修理や当方で初めて修理される個体はAコース以上となります)
 
Cコース:不良箇所のみの部分メンテナンス  8,000円~20,000円
当方で過去に修理・メンテナンスしたカセットメカのベルト交換や各部の再調整、消耗品交換など、維持・管理が目的のメンテナンスコースです。
(複数の不良箇所がある場合は、Bコースとなります。当方で初めて修理される個体の部分修理はできません)
 
 
現存するアンティークラジカセの殆どは、生産されてから35年以上を経過しています。
電子部品の劣化も深刻で、中には基板破損してしまっている個体も数多く見かけるようになってきました。
長期保管された個体やオークション等で入手された個体など、状態が不明な個体への通電は非常に危険です。
中には、通電させる事で発熱してしまう個体もあります。 
無整備での使用は火災事故となってしまう可能性もありますので、きちんと整備されてからご使用くださいませ。
 
昨今、入手困難な電子部品が非常に多くなっています。

できる限り入手に努めておりますが、修理用部品の入手ができなくなると修理もできなくなってしまいます。
大切にしたいラジカセは早めに修理依頼なさってくださいませ。
 
ウォークマンタイプの小型プレーヤーやCDプレーヤー付きラジカセの修理は行っておりません。

~ オプション作業のご案内 ~

スピーカーエッジの張替えを行います

写真はAIWA CS-J88BLのスピーカーとパッシブラジエーター です。
一部のウレタンエッジは、加水分解する事でボロボロになって しまう物があります。
通常のウレタンエッジへの交換だけでなく、ラバーエッジへの 改装なども可能ですので、ご相談くださいませ。
 

スピーカーの着色を行います

写真は SHARP GF-909のスピーカーです。
スピーカーのコーン紙は経年劣化により色褪せしてしまったり 紫外線によって変色してしまいます。
着色作業を行うと、見違えるほど綺麗になってくれます
 

ホワイトスピーカーの着色を行います

写真は PIONEER SK-900のスピーカーです。
ホワイトコーンのスピーカーは色褪せしてしまったり  紫外線によって黄ばんでしまいます。
着色作業を行うと、新品当時の色に蘇ります
 


現状のラジカセコンディションについて
 
現在入手可能なアンティークラジカセの一部は駆動ベルト交換や接点復活剤を使用して簡易修理する事により一時的に機能回復
できる物もありますが、安心して使用できるコンディションにはなってくれません。
簡易修理は応急処置ですので一時的に機能回復できてもすぐに不具合を起こしてしまいます。
中には、不適切な作業が実施されているラジカセも数多く見かける様になってきました。
殆どの個体は、劣化部位ごとのリペアーや劣化電子部品の交換が必要です。
オークション等で入手されたラジカセは長期間通電されなかった個体も多く、たとえ動作可能品であってもそのままご使用に
なるのは安全使用上問題があると考えられます。
劣化具合によっては火災の可能性がある個体も数多く見られ、大変危険です。
せっかく入手された宝物ですので、きちんと修理・メンテナンスをして頂き いつまでも良い音をお楽しみ頂ければ幸いです。

~主な修理完了機種~
 
AIWA アイワ
CS-70・CS-80・TPR-810・TPR-820・TPR-830・TPR-840
CS-75X・CS-90X・CS-J50・CS-J77・CS-J77MkⅡ・CS-J88
 
SONY ソニー
CF-1150・CF-1900・CF-1980・CF-1990・CF-2550・CF-2580・CF-3800・CF-6500・CF-6600
CFS-656・CFS-686・CFS-66・CFS-77・CFS-99・CFS-X90・CFS-V75・CFS-V3・CFS-V8
 
SHARP シャープ
GF-202・GF-205・GF-303・GF-305・GF-505・GF-508・GF-808・GF-818・GF-828・GF-868・GF-888
GF-909・GF-919・GF-999・GF-1000
 
National ナショナル
RQシリーズ・RS-4150・RS-4250・RS-4350
RX-5350・RX-5400・RX-5600・ RX-5620・RX-5700・RX-7000・RX-7200・RX-7700・RX-C46
 
HITACHI 日立
TRK-8020・TRK-8080・TRK-8180・TRK-8280・TRK-8600RM・TRK-8800/8800RM
 
PIONEER パイオニア
SK-50・SK-60・SK-70・SK-80・SK-95・SK-350・SK-650・SK-750・SK-900
 
Victor ビクター
RC-550・RC-707・RC-646・RC-828・RC-838・C-M50・RC-M60・RC-M70・RC-M90
 
SANYO サンヨー
MR-9500・MR-9550・MR-9600・MR-X965・MR-X20・MAR-X920
 
TOSHIBA 東芝
RT-S83・RT-S87・RT-S90・RT-S93・RT-S95・RT-S98・RT-2800・RT-2880・RT-330F
 

 

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『お問い合わせ』 ページ よりお知らせくださいませ。
折り返し当方よりご連絡させて頂きます。