カセットデッキ アトリエ4R
~カセットデッキのススメ~

 
現在販売されているカセットテープは70年80年代頃の物とは、かなり差異があります。
メタルテープやハイポジションテープが姿を消し、入手できるのはノーマルテープだけです。
より品質の高い録音をする事で、カセットライフは広がります。
是非一度 カセットデッキを使ってみてください。
このページでは、カセットデッキの魅力や 機器紹介、アクセサリーの紹介等をしてまいります。

カセットデッキには様々なモデルがあります。ここでは70年代から80年代のカセットデッキを 中心に紹介してまいりたいと思います。時々脱線した内容の紹介もありますが、どうぞご容赦を。。

『Technics RS-M40』

カセットデッキ 修理完了機 アトリエ4R

 
1978年製で当時の定価は64,800円。アナログレベルメーターを搭載し録音/再生ヘッドはRS-M50と同じ高耐久なヘッドを装備しています。
メタルテープ非対応・Dolby-B 搭載機。
優雅に動くレベルメーターは、いつまででも見入ってしまいます。

『Technics RS-M50』

カセットデッキ 修理完了機 アトリエ4R

 
1978年製で当時の定価は74,800円。FL管採用のレベルメーターを搭載し、録音/再生ヘッドも高耐久なヘッドを装備しています。メタルテープ非対応・Dolby-B 搭載機。

『Technics RS-617U』

カセットデッキ 修理完了機 アトリエ4R

 
1977年製。カセットは斜めに入れるタイプで、カセット蓋のオープンの仕方がユニークです。アナログレベルメーターを搭載し、録音/再生ヘッドはLHヘッドを装備しています。メタルテープ非対応・Dolby-B 搭載機。

『AIWA AD-F40』

カセットデッキ 修理完了機 アトリエ4R

 
1978年製で定価69,800円。3色のピークレベルメーターがとても綺麗です。バイアス微調整機能を搭載。アナログレベルメーターを搭載し、録音/再生ヘッドはフェライトヘッドを装備しています。メタルテープ非対応・Dolby-B 搭載機。