~ アナログプレーヤーの部屋 ~
 
昨今、アナログレコードの音質や存在感が魅力となり、アナログレコードを楽しむ方が多くなってまいりました。
ラジカセと共にアナログレコードも楽しんでいただきたいと思います。
 
ラジカセとレコードプレーヤー…切り離せない存在である事をご存知でしょうか?
 
ラジカセの中には“PHONO入力”できる機種があります。
主にMM式カートリッジを装着したレコードプレーヤーが接続できるラジカセです。
特殊な機器を使えば、MC式や他のカートリッジ装着機も接続可能。
フルオートプレーヤーなら、アームの昇降も自動なので手軽にレコードを楽しめます。
逆にマニュアルプレーヤーなら、レコードに針を落とす緊張感まで楽しめてしまいます。
ここでは、ラジカセと共に手軽に使用できるプレーヤーやおススメ機種、アクセサリーなどを紹介してまいります。
なお、紹介しておりますレコードプレーヤーは当方にて修理も可能です。お気軽にお問い合わせくださいませ。
ラジカセライフをもっともっと楽しんで頂くために、このページも活用して頂ければ幸甚です。

~ アトリエにあるレコードプレーヤー ~

アトリエ4Rにあるレコードプレーヤー

このプレーヤーは、アクリル製のキャビネットにターンテーブルはDENONのDP-3000。SMEのトーンアームを取り付けています。
全部年代物なのですが、お気に入りです。
 

Technics SL-230

テクニクス レコードプレーヤー
  おススメめ度 ★★★★☆
 
1978年頃発売のフルオートプレーヤー。
メカニカルリピート機能を装備しています。
ターンターブルに表示されたストロボパターンにて速度調整を行います。
軽量化されたボディですので、置き場所を選びません。
夕暮れや夜に使うと、オレンジ色のストロボに癒されてしまいます。 
 

DENON DP-3000とDK-100

DENON レコードプレーヤー
  おススメめ度 ★★☆☆☆
 
DP-3000は、1972年頃発売で、当時の定価は 43,000円。
木製キャビネットDK-100と組み合わせています。
完全マニュアル機ですが、レコードに針を直接載せる感覚は秀悦。
トーンアームレス機ですので、自由にトーンアームを選択する事ができます。
木製サイドパネルがついたラジカセと組み合わせてみたいです。。 
 

Technics SL-Q3

Technics レコードプレーヤー
  おススメめ度 ★★★★★
 
ダイキャストフレームにフルオートのトーンアームを装備しています。
リフターの上昇/下降も電子制御されていてスムースに動きます。
重量級のターンテーブルをクオーツロック制御されるので、回転速度の誤差も少なく安定した回転が得られます。
純正カートリッジはテクニクスの定番のEPC-270Cで、現在でも互換交換針が入手できます。
当方で修理・メンテナンス可能です。 
 

DENON DP-70M

DENON レコードプレーヤー
  おススメめ度 ★★★☆☆
 
1981年頃発売で、当時の定価は 98,000円。
軽量化されたターンテーブルを電子制御し、クオーツロック機なのに速度可変も可能。
当機は完全マニュアル機ですが、兄弟機にはオートリフトアップ機能が付いた物もあります。
カートリッジレス機ですが、MC定番のDL-103も使えます。
MCカートリッジ使用の場合、ラジカセ接続には昇圧トランスが必要です。 
 

Technics SL-1300

Technics レコードプレーヤー
  おススメめ度 ★★★★☆
 
ダイキャストフレームにフルオートのトーンアームを装備しています。
レコードサイズも指定でき、リピート機能まで付いています。
純正カートリッジはテクニクスの定番カートリッジで、現在でも互換交換針が入手可能です。
当方で修理・メンテナンスも可能です。 ご入手相談や修理のご相談もお気軽にお問い合わせくださいませ。